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日経225オプション取引

「コール・オプション」とは、原資産を「買う」権利のことを言います。

株式が原資産の場合なら、「株を、ある特定の日時に、特定の価格で買う権利」がコール・オプションになります。

それでは、株式のコール・オプションについて、例を挙げて説明していきたいと思います。

コール・オプションの値段(権利行使価格)が1000円で、オプションの値段(プレミアム)が100円、オプションの期日が12月1日とします。
オプションには必ず期日があり、この例でいくと、「株式を12月1日に1,000円で買う権利」がコール・オプションになります。

10月1日現在に、原資産である株券が950円だとします。
この取引は、10月1日がオプションの売買成立日で、オプションのプレミアムが100円で取引されたとします。
つまり、オプションの買い手は、「12月1日に、1000円で株式を買う権利」を買ったということになります。

ここで注意しておかなければならないことは、コール・オプションの買い手というのは、原資産を権利行使価格で購入する権利を持っていますが、必ずこれを買わなければいけないという義務はありません。

その一方で、コール・オプションの売り手は、買い手の要求に応えて、原資産を権利行使価格で売る義務を負います。

買い手は「権利」で、売り手は「義務」をもつということです。

それでは、この取引の2ヶ月後はどうなったのでしょう。
結論から言うと、株が1100円以上の価格になった場合は、コール・オプションの買い手が利益を得ることになり、売り手は損をすることになります。
また、反対に株が1100円以下の価格になった場合には、売り手が利益を得ることになり、買い手は損をすることになるのです。


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