プット・オプション

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日経225オプション取引

前回書きましたが「コール・オプション」とは、ある物(原資産)を買う権利のことで、これに対して、「プット・オプション」は、ある物(原資産)を売る権利になります。

原資産が株式である場合、プット・オプションは「株式を、ある特定の日時に、特定の価格で売る権利」のことを意味します。

たとえば、権利行使価格が1000円で、オプション自体の価格であるプレミアムが100円、期日が11月1日の場合、プット・オプションは、「株式を、11月1日に1000円で売る権利」ということになります。

この場合、買い手が100円のプレミアムで、売り手からプット・オプションを買うことになります。

また、10月1日がオプションの売買成立日だとして、1ヵ月後の11月1日がオプションの期日だとします。
つまり、プット・オプションの買い手は、「株券を、11月1日に1000円で売る権利」を買ったことになります。

また、コール・オプションと同様に、プット・オプションの買い手は権利をもち、売り手は義務を持つことになります。
プット・オプションの買い手は、期日に株式を権利行使価格で売却する権利がありますが、必ず売らなければならばいという義務はありません。
その一方で、売り手は、買い手の要求に応じる必要があり、権利行使価格で株式を買う義務があります。

それでは、この取引成立の1ヶ月後は、どのような結果になったのでしょう。

結論から言いますと、株価が950円以下になった場合には、買い手が利益を得ることになり、売り手は損をすることになります。
それとは逆に、株価が950円以上になった場合には、売り手が利益を得ることになり、買い手は損をすることになるのです。


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