株の保険としての「プット・オプション」

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株の保険としての「プット・オプション」

 
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多くの株式を保有していたのに、突然、ブラック・マンデーが訪れて、跡形もなく資産がなくなってしまった・・・、などという話をよく聞くと思います。


そのような場合に備えて、保有している株に対して、保険を掛ける方法としての「プット・オプション」について書きたいと思います。


自分が所有している株式に対して、プット・オプションを買っておくのです。

プット・オプションを買う=「ある価格で売る権利」を買う、ということになるので、万が一、株価が暴落した際に備えた保険になるというわけです。


この場合、保険という役割ですので、保障期間は長く、保障額は大きく、さらに保険料は安いものが理想的です。

つまり、満期までの期間がなるべく長く、権利行使価格はアット・ザ・マネーに近くて、さらにプレミアムができるだけ安いプット・オプションを選ぶということが重要です。


実際に、大手投資家は、プット・オプションを大量に買うことによって、もしものリスクに備えています。


このように、リスクに備える目的で行なう取引のことを、「ヘッジ(垣根)」といいます。


プット・オプションを売るということは、保険を他の投資家に売るということと同じ、という見方もできます。


オプション取引では、利益を得るために売買をするのではなく、株式の資産を守るための保険、ヘッジとして、オプションを活用することもできるのです。


買った株式を、長期的にそのまま保有していることは、大きなリスクになります。

プット・オプションを活用することで、いつ起こるかわからない暴落に備えておき、株式投資での損失を減らすことができるということです。



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