「限月」と「権利行使価格」

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「限月」と「権利行使価格」

日経225オプション取引


「限月」とは、先物取引やオプションの満期となる月のことを指します。

たとえば、11月が満期のオプションのことを「11月限のオプション」、12月が満期のオプションのことを「12月限のオプション」といいます。

また、それらを「11月物」、「12月物」と表現することもあります。


オプションの満期日がある月において、現在の日付に近い月のことを「期近」、遠い月を「期先」と呼びます。

英語では、「Near」と「Far」と呼ばれています。


日経225オプションの限月は、1月〜12月まで毎月あり、オプションの最終取引日は、それぞれの月の第2金曜日の前日となります。

つまり、SQ日は、毎月第2金曜日ということになります。

日経225オプションの限月と最終取引日については、大阪証券取引所の取引カレンダーにて詳細が確認できます。


日経225オプションの権利行使価格は、10,000円以上では500円単位で設定されており、10,000円未満のものについては250円単位で設定されています。

ちなみに、2008年9月12日から、直近の3限月については、権利行使価格が一律250円刻みの設定になっています。


また、米国市場で取引されている「S&P100オプション」は、5ドル刻みに権利行使価格が設定されており、これを日経225オプションに換算すると、その間隔は50円刻みということになります。

このことから見ると、日経225オプションの権利行使価格の幅は広めだと考えられます。



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