日経225オプション取引では、コール・オプションとプット・オプションを組み合わせたり、権利行使価格のそれぞれ異なるオプションを組み合わせたりすることによって、相場の状況に合った多岐に渡る戦略(ストラテジー)を立てることが可能です。
この戦略は、その後、日経平均株価がどのように動くのかを予想することによって、戦略性が分けられます。
その中で、日経平均株価が上昇すると有利になるのは、「シンセティック・ロング」と、「ブル・スプレッド」という「強気のストラテジー」です。
まず、「シンセティック・ロング」というのは、限月が同じコールを買い、プットを売ることによって、先物の買いと同様のポジションをつくって、利益を追求するという戦略になります。
このストラテジーでは、日経平均株価が上昇すれば利益を得ることになり、下落すれば損失を被ることになります。
しかし、権利行使価格の選択の仕方により、先物取引のポジションよりも、リスクをうまく調整することができます。
また、シンセティック・ポジションは、先物取引よりも、必要証拠金を少なく済ませられるのが特徴です。
このストラテジーにおいての最大利益は制限がなく、また最大損失においても制限がありません。
次に、「ブル・スプレッド」ですが、こちらは「シンセティック・ロング」よりも、得られる利益は少ないですが、比較的、成功する確率の高い戦略です。
この戦略は、権利行使価格の低いオプションの買いと、権利行使価格の高いオプションの売りを、同数量ずつ持つことで、リスクを限定したうえで利益を追求します。
利益は、最初に受け取ったプレミアムの分と限られてしまいますが、リスクが限られているので、必要証拠金を抑えることができます。
■ポチっと、ご協力お願いします!!
■アナタは、どちらで儲けますか?
>> 更に性能を上げ完全自動売買ソフトとして販売再開!最強システム!ドリームゲートU
>> PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」