株価指数先物・オプション大引け、3日続落 米雇用控え手控え
日経平均先物9月物は小幅に3日続落となった。
大引けは前日比10円安の1万190円。
売買高は5万9293枚。
米雇用統計の発表を控え、様子見といったムードから買いが手控えられた様子。
3日に米労働省が発表した前週の失業保険申請件数は 57万件と市場予想よりも多い結果となり、8月の失業者数や失業率の動向に対して警戒感が高まっている模様。
前日のNYダウ工業株30種平均が5日ぶりに反発したことが好感され、朝方は上昇してはじまり、寄り付き直後には前日比60円高の1万260円を付けたが、利益確定の売りに押されて徐々に上げ幅を削った。
その後は、前日大引けの1万200円を挟んでもみ合う展開が続いた。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物も3日続落。
前日の清算値と比べ25円安の1万190円で取引を終えている。
TOPIX先物9月物も3日続落。
前日比4.5ポイント安の933.5で取引を終えた。
日経平均オプション9月物は、コールの下落が目立った。
プットは権利行使価格1万500円以上の銘柄が上昇した。
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