<株価指数先物・オプション 7日大引け>
■日経平均先物9月物
4営業日ぶりに反発。
大引けは、前週末比120円高の1万310円。
売買高は4万111枚と低水準に留まった。
香港や上海などのアジアの主要な株式市場の上昇が好感され買いが入ったが、今晩の米株式市場がレーバーデーで休場となるため、様子見気分も強いようだ。
前週末の米ダウ工業株30種平均が続伸したことから、朝方から高く始まったが、その後は100円高の1万290円を挟んでもみ合う展開が続いた。
後場に入り、一時1万330円まで上昇したものの、膠着感が強く、日中取引の安値と高値の値幅は60円と小幅なものだった。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物も4営業日ぶりに反発。
前週末の清算値と比べ110円高の1万300円で取引を終えている。
■TOPIX先物9月物
こちらも4営業日ぶりの反発。
前週末比9.5ポイント高の943.0で取引を終えた。
日中取引の売買高は1万9291枚。
■日経平均オプション9月物
日経平均株価の反発に伴い、プットの下落が目立った。
コールは権利行使価格1万500円以下の銘柄が上昇。
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