日経225先物、来週の見通し

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日経225先物、来週の見通し

18日の日経平均先物12月限は反落。

前日のニューヨーク株式市場では、年初来高値を更新していたNYダウが4日ぶりの小反落となった。

これを受けた日経225先物は、10,330円で寄り付き、その後しばらくして付けた10,360円を高値に下落、10,250円まで下げ幅を広げた。

その後、一度は10,300円台を回復する場面もあったが、上値は重く、前場は前日比100円安の10,280円で取引を終えた。

亀井郵政・金融担当相の「モラトリアム発言」が嫌気されたほか、大型連休を控えての利益確定やポジション調整の売りも出たようだ。


後場の取引開始直後は値を下げるものの、藤井財務大臣が亀井氏の発言に対して慎重な発言をしたことが報道されると銀行株に買い戻しが入り、日経225先物も一気に上昇基調となった。

高値10,370円を付ける場面もあったが、その後は利益確定の売りや連休前によるポジション調整に押されたようで、結局、後場の値幅は110円で、前日比40円安の10,340円で取引を終えた。


来週の日経225先物の見通し(と言っても連休で2日間しかありませんが・・・)としては、上値の目途は、1日高値の10,550円、10日高値の10,490円、下値の目途としては9日の10,210円、2日の10,180円が意識されるものとみられる。


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