日経平均先物・オプション 24日大引け

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日経平均先物・オプション 24日大引け


■日経平均先物12月物

大幅反発。
大引けは連休前の18日と比べ、120円高の1万460円。
前・後場合計の売買高は8万5959枚と8月末以来の高水準となった。

前日の米ダウ工業株30種平均は下落となったが、日本株には相対的に出遅れ感があるとの見方から買いが集まった。
また、売り方の買い戻しとみられる動きも活発化し、一時は190円高の1万530円まで上昇。

ただ、明確な買い材料が乏しいこともあり、買い一巡後は利益確定と思われる売りに押されて伸び悩む場面もあった。
現物株式市場で3メガバンク株に売りが出たことや香港株式市場が大幅な下落となっていることなども意識された模様。

シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物12月物も反発し、前週末の清算値と比べ100円高の1万445円で取引を終えている。


■TOPIX先物12月物

3日続伸。
終値は前週末比12.5ポイント高の947.0。
日中取引の売買高は5万8469枚。


■日経平均オプション10月物

日経平均株価が反発したことを受け、プットの下落が目立った。



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